学校生活

学校生活

国公立大学合格者たちに聞いてみた!

学校生活

本校の進学指導の強みは、一人の生徒に対し、複数の教員が大学進学指導をし伴走的に合格まで走り抜くことです。今回、国公立大学に合格した生徒たちにインタビューしてみました!こちらでもご覧いただけます。

①日本文理高校の受験サポートについて良かった点について
②受験勉強中に自分で努力した点について(写真は生徒と指導教員たち)

東京学芸大学(教育学部)  

複数の先生や友達との意見交換

① 1人に対して複数の先生が入試対策を行ってくれる点。 多くの人の視点から対策を行ってくれたおかげで多様な意見を取り入れることができた。また、友達に推薦型の受験生が多いことで気軽に友達と対策について相談することができたことも良かった。

② 自分を見つめ直し、不足しているものを積極的に取り入れたこと。夜の30分は教育系の本を読む、YouTubeやニュースで知識を身につけるなど地道なことを継続して取り組んだ。

    信州大学 教育学部  

    もはや一緒に受験している感じだった

    ① 先生方が様々な相談に乗ってくださったり、遅い時間でも面接練習をしてくださるなどもはや一緒に受験をしていると感じるほどに親身に一人ひとりの生徒に寄り添ってくださったこと。また、受験内容が同じ人や寮生と協力して面接やグループディスカッションの対策ができたこと。

    ② 実際に子どもたちと関わる機会を得たいと感じ児童クラブやこども食堂、スイミングスクールでのボランティア活動を行った。また、実際にICTが積極的に活用された授業を見学させていただいた。さらに、全国紙や長野県の新聞を読み、社会の動きを把握したり、教育系の本を読んだりした。

    静岡大学 教育学部

    英検対策と自習の取り組み

    ① 英検の2次試験対策や受験の面接対策など多くの先生が手伝ってくださったので本番緊張することなく面接ができた。特編授業で点数を競い合うのがすごく楽しかった。

    ② オフシーズンは1日2時間自習するように意識した。2年生までは英国数の順に力を入れて取り組んだ。シーズン中は忙しい中でも英単語だけはやるようにしていた。

      新潟大学 経済科学部

      仲間と先生の支えで築く受験成功への道

      ① 受験期には担当してくださった先生はもちろん、その他たくさんの先生方にもサポートをしていただいた。他にも同じ国公立を目指す仲間とはお互いに面接や小論文など協力し合える良い雰囲気で受験に臨むことができた。

      ② できるだけ様々な視点からのアドバイスを積極的に求めること。そしてそのアドバイスをもとに試行錯誤し、受験までに自分の中で完成形を確立させたこと。

        新潟大学 工学部
        会津大学 コンピュータ理工学部

        時に厳しく、時に優しくサポートしてくれた

        ①Sさん:どこに探究活動の取材場所を提案してくれたり、小論文などは時には厳しく、時には優しく接してくれるからとても良かった。生徒間では互いに面接練習などをして楽しみながら面接能力をあげていくことが出来た。

        Kさん:多くの先生方がサポートしてくださったこと。放課後の帰宅前に一緒に残って勉強を教えてくださったり、わずかな隙間時間にも対応していただいた。クラスメイトや他クラスの方とも一緒になって勉強や面接練習、小論文の改善点を相談し合った。

        ②Sさん:探究活動を2年生の頃から真剣に取り組んで、定期テストも平均80点はいくように努力してきた。

        Kさん:基礎学力試験に向けた英語と数学の勉強と小論文対策。ある程度の評定は確保できていたため、英語と数学の学力試験で目標点数を超えられるかが重要だった。

          新潟県立大学 国際地域学部

          放課後毎日面接練習できた

          ①Oさん:入試の約2週間前から放課後は毎日先生と面接練習できた点が良かった。志望校が異なる生徒の面接の様子を見るのも良かった。

          Aさん:小論文添削や国語の授業を個人的に時間を取ってもらったこと。沢山の先生に応援してもらった。

          ②Oさん:文武両道。寝る時間は削らずに、通学時間や隙間時間を活用した。「部活で時間なくて」は言い訳にならない!

          Aさん:英語の勉強、自分の興味のあることを明確にすること。

            新潟県立大学 人間生活学部

            自信を持って受験に臨めた

            ① 化学の筆記試験の対策では、空き時間や講習などで分からない部分が理解できるまで教えてもらいました。忙しい中でも時間を取ってもらっていたので感謝しかない。集団討論の対策では友達からアドバイスをもらい、本番も自信を持って臨むことができた。

            ② 1年生からは、評定はしっかりとれるようにテスト勉強を頑張った。受験に向けた対策では特に化学の筆記試験に向けた勉強を先生にサポートしてもらいながら頑張った。

              新潟県立大学 国際経済学部

              努力と継続が生んだ合格への道のり

              ① 小論文の対策は担当の先生が真剣に向き合ってくれて、すぐに上達することが出来ました。面接は先生はもちろん、受験が終わった友達が毎日面接官をしてくれた。また、国公立を目指す仲間が毎日一緒に勉強してくれたことが合格に繋がった。

              ② 毎日継続することが1番努力した点。自分のやりたいことを我慢して放課後や休日に勉強したから合格出来た。

              合格者の皆さん、インタビューに答えてくれてありがとうございました。大学でも本校での学びを生かし自分の興味にどん欲に様々なことにチャレンジしてください。応援しています!


                ページの先頭へ